部落格
慢一點,不代表停下來
從那一天開始,我改變了工作的方式
上一篇文章,跟大家分享了春節期間發生的那場意外。
幸好,沒有留下什麼後遺症。
現在的我,已經恢復正常,也回到了熟悉的工作崗位。
不過,那一天改變的,不只是我的身體。
也改變了我對工作的看法。
做了三十多年的美容師,一直覺得自己還能像三十歲時一樣拼。
但那次之後,我終於接受了一件事。
年紀,真的不能不服。
所以從今年四月開始,我把工作調整成完全兼職制。
不是因為不想工作。
而是希望十年後、二十年後,我還能站在這個位置,拿著剪刀,迎接每一位坐上椅子的客人。
美容師不是只有剪頭髮。
染髮、燙髮、護髮、高濃度水素。
每一項都需要技術。
但現在的我更認為,最重要的技術,是照顧好自己的身體。
只有自己健康了,才能真正照顧好客人的頭髮。
這次的經歷,也讓我對「保養」有了不同的體會。
頭髮也好,身體也好。
都不是等到出了問題才去修復。
而是平時就該好好照顧。
這也是我一直投入高濃度水素的原因。
我相信,真正好的技術,不只是解決眼前的問題,更是守護未來。
50歲了。
還有很多想做的事。
也還有很多想挑戰的事。
我相信,只要腳踏實地、認真面對每一天,總有一天會得到回報。
今後,我也會繼續以自己的步調,在台北做好每一位客人的頭髮。
也謝謝一路支持我的每一位朋友。
今後也請大家多多指教。
あの日から、働き方を変えました。
前回のブログでは、春節中に起きた出来事を書かせていただきました。
幸い、大きな後遺症もなく、今では以前と変わらず仕事ができています。
ただ、あの日を境に変わったのは、身体だけではありません。
仕事への向き合い方も少し変わりました。
美容師になって30年以上。
どこかで、まだ30歳の頃と同じように働けると思っていた自分がいました。
でも、今回の出来事で素直に認めることにしました。
歳には勝てません。
だから今年4月から、完全パートタイム制で仕事を続けています。
仕事が嫌になったわけでも、楽をしたいわけでもありません。
10年後も、20年後も、美容師としてハサミを握り続けたい。
そのために選んだ働き方です。
美容師は髪を切るだけの仕事ではありません。
カラーやパーマ、トリートメント、高濃度水素。
どれも大切な技術です。
でも、その技術を提供する自分自身が健康であること。
今はそれが何より大切だと思っています。
今回の出来事で、「整える」ということを改めて考えるようになりました。
それは髪も同じです。
傷んでから慌ててケアするのではなく、普段から整えておくことが大切。
だから今も、高濃度水素という技術に真剣に向き合っています。
50歳になりました。
まだやりたいことがあります。
まだ挑戦したいことがあります。
これからも一歩ずつ、実直に、真面目に。
その積み重ねが、いつか報われると信じています。
今後とも、フータリンカ鈴木をよろしくお願いいたします。