部落格

2026 / 07 / 08  20:44

「51歲,我也終於輸給了年紀。」

大家好,好久不見。

我是 Hootalinqua 的鈴木,好久沒有跟大家分享近況了。

 

50歲,第一次在美容師人生中意識到「死亡」的那一天

 

有一件私人的事,一直想找時間跟大家說。

只是報告得有點晚了。

 

其實,這是春節時發生的事。

 

……欸?

「春節!?那不是很久以前的事了嗎?」

 

沒錯,真的有點久了(笑)

 

一直想寫下來,卻到現在才終於能好好整理成文字。

 

我從來沒有想過,這樣的事會發生在自己身上。

 

但那一天,我終於不得不面對一個現實。

 

那就是——

年紀,真的不能完全忽視。

 

開始當美容師到現在,不知不覺已經超過30年了。

 

這一路上,有過被肯定的時候,

也有過數不清的失敗與挫折。

 

那些經驗,一點一滴累積起來,

才形成了現在的我。

 

只是回頭看才發現,

我的身體,卻還一直被我用30歲時的方式對待。

 

「應該還可以。」

「再撐一下就好。」

「再努力一點沒問題。」

 

也許,我一直都是這樣一邊安慰自己,

一邊硬撐著往前跑。

 

春節前,是一年當中非常忙碌的時期。

 

好不容易撐過那段高壓的日子,

終於進入長假。

 

原本以為,

「終於可以好好休息了。」

 

但身體很誠實。

 

我幾乎完全動不了。

 

睡覺。

吃飯。

再睡覺。

 

這樣的日子持續了大約三天。

 

到了第四天,我心想:

「這樣下去不行。」

 

於是想讓身體放鬆一下,

便去了平常很熟悉的天母湯瀨溫泉。

 

那是我一直很常去、很習慣的地方。

 

那一天,我也跟平常一樣,

打算先泡湯,再去三溫暖,最後再進冷水池。

 

平常的話,我會做三輪。

 

熟悉的地方。

熟悉的流程。

熟悉的節奏。

 

但那一天,完全不一樣。

 

在最一開始泡湯的時候,

我的眼前突然一片漆黑。

 

接著,我就失去了意識。

 

倒下的時候,身體重重地撞到地上。

 

等我回過神來時,

是一位不認識的年長男士把我扶起來,

並一直關心我的狀況。

 

意識回來了。

 

可是,身體動不了。

 

我的頭腦很清楚,

但手腳完全沒有反應。

 

不管我怎麼想動,

整個身體都像不是自己的。

 

那一刻湧上來的恐懼,

到現在我都還記得很清楚。

 

我可能會半身不遂。

我可能再也不能當美容師了。

 

那時候,我真的這樣想。

 

甚至想起以前聽過,

有人倒下後變成植物人的故事。

 

「會不會我也變成那樣?」

 

那種恐懼,在那一瞬間全部湧了上來。

 

溫泉的工作人員,

還有當時在場的入浴客人們,

很快就幫我叫了救護車。

 

那一天幫助我的台灣朋友們,

雖然我不知道你們的名字,

但我真的非常、非常感謝。

 

到了醫院之後,

做了各種檢查。

 

也人生第一次,住院了。

 

幸好,後來醫生判斷,

當時身體不能動的狀況,

是因為身體受到強烈衝擊後,

啟動了自我保護的防禦反應。

 

最後沒有留下嚴重的後遺症。

 

現在的我,

也已經能正常工作、正常生活。

 

只是,那一天的恐懼,

我大概一輩子都不會忘記。

 

那真的是一次,

差一點就改變人生的經歷。

 

也是從那一天開始,

我重新思考了自己的工作方式,

也開始重新思考接下來的人生。

 

關於那之後的改變,

我想留到下一篇再慢慢寫。

 

 

 

50歳、美容師人生で初めて「死」を意識した日

 

私ごとですが、ご報告が遅くなりました。

 

実はこの話、春節の出来事です。

 

……え?

「春節!?ずいぶん前の話じゃないか」って?

 

その通りです(笑)

 

ずっと書こうと思いながら、ようやくこうして文章にすることができました。

 

まさか自分が。

 

そう思っていた現実が、ついに私にもやってきました。

 

「歳には勝てない」という現実です。

 

美容師になって、気が付けば30年以上が過ぎました。

 

輝かしい時もありました。

その反対に、数え切れないほどの失敗や挫折もありました。

 

その一つひとつが積み重なって、今の自分を作ってくれているのだと思います。

 

ただ、身体だけは30歳の頃と同じような働き方を続けていました。

 

まだ大丈夫。

もう少しできる。

あと少しだけ頑張れる。

 

そんなふうに、自分をごまかしながら走っていたのかもしれません。

 

春節前は、一年の中でも特に忙しい時期です。

 

なんとかその日々を走り切り、ようやく長期休暇に入りました。

 

「やっと休める」

 

そう思ったはずなのに、身体はまったく動きませんでした。

 

寝る。

食べる。

また寝る。

 

そんな生活が3日ほど続きました。

 

これはさすがにまずいな。

 

そう思い、4日目に身体をほぐして休ませようと、天母の湯瀬温泉へ行きました。

 

そこはいつも行き慣れた場所です。

 

その日も、いつもと同じように入浴し、サウナに入り、水風呂に入るつもりでした。

 

いつもなら3セット。

 

いつものルーティン。

 

でも、その日は違いました。

 

最初の入浴中、突然、目の前が真っ暗になりました。

 

そのまま意識を失い、激しく身体を打ちつけながら倒れてしまいました。

 

気が付くと、見知らぬご年配の方が私を起こしてくださっていました。

 

意識は戻りました。

 

でも、身体が動きませんでした。

 

頭ははっきりしているのに、腕も足も動かない。

 

動かそうとしても、身体全体がまったく反応しない。

 

その時に襲ってきた恐怖は、今でもはっきり覚えています。

 

半身不随になるかもしれない。

もう美容師として働けないかもしれない。

 

本気で、そう思いました。

 

以前聞いた、倒れたあと植物状態になってしまった人の話も頭をよぎりました。

 

「自分もそうなるかもしれない」

 

そんな恐怖が、一気に押し寄せてきました。

 

温泉のスタッフの方々、そして周りにいた入浴者の方々が、すぐに救急車を手配してくださいました。

 

あの時助けてくださった見知らぬ台湾の皆さんには、本当に感謝しています。

 

病院に着いてからは、いろいろな検査を受けました。

 

そして人生で初めて、入院も経験しました。

 

幸い、倒れた時の麻痺は、身体が強い衝撃から自分を守るために起こした防御反応だったことが後から分かりました。

 

大きな後遺症もなく、今は仕事も生活も問題なくできています。

 

ただ、あの時の恐怖は忘れられません。

 

本当に、九死に一生を得た出来事でした。

 

そしてこの出来事は、これまでの働き方や、これからの人生を見直す大きなきっかけになりました。

 

その話は、また次回書こうと思います。

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